2019年01月09日

WEEKDAY関数【1】



WEEKDAY関数は、日付の中の「曜日」を指定した数値にして表示してくれる関数です。

WEEKDAY関数
=WEEKDAY(シリアル値,種類)

関数名が「WEEKDAY」です。
「シリアル値」に「曜日」を指定した数値にしたい日付を指定します。
「種類」に「曜日」を数値にする種類を指定します。

「種類」に「1」を指定すれば、日曜日→1、月曜日→2、火曜日→3、水曜日→4、木曜日→5、金曜日→6、土曜日→7と表示されます。
(「種類」を入力せず省略した場合は、「種類」に「1」を入力した場合と同じように表示されます。)
「種類」に「2」を指定すれば、月曜日→1、火曜日→2、水曜日→3、木曜日→4、金曜日→5、土曜日→6、日曜日→7と表示されます。
「種類」に「3」を指定すれば、月曜日→0、火曜日→1、水曜日→2、木曜日→3、金曜日→4、土曜日→5、日曜日→6と表示されます。
20181225152118664.jpg

《WEEKDAY関数①》
A2~A8のセルに入力されているのは日付です。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
日付の「曜日」を数値にしてWEEKDAY関数で出すので、A2~A8のセルのそれぞれ横のB2~B8のセルに確認できるように曜日を入力しています。
20181225152146834.jpg

セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、セルD2にWEEKDAY関数で出してみます。
今回は、数値の「種類」に「1」を指定して、日曜日→1、月曜日→2、火曜日→3、水曜日→4、木曜日→5、金曜日→6、土曜日→7と表示させます。
「関数の挿入」ボタンからWEEKDAY関数を入力してみます。
WEEKDAY関数を入力したいセルD2をクリックします。
20181225152252551.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225152308532.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181225154202665.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225154220095.jpg

WEEKDAY関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181225154233398.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181225154245348.jpg

「関数名」の中から「WEEKDAY」を選択します。
20181225154405860.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225154422066.jpg


WEEKDAY関数【2】に続きます。



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2019年01月08日

SECOND関数【2】


SECOND関数【1】からの続きです。

セルA2に入力されている時刻の「秒」をSECOND関数で出したいので、「シリアル値」の欄には「A2」を入力します。
20181211201917420.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「シリアル値」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211201930804.jpg

セルA2に入力されている時刻の「秒」が、セルE2にSECOND関数で出されました。
20181211201944125.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=SECOND(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=SECOND(A2)」と入力します。

A3~A6のセルに入力されている時刻の「秒」を、E3~E6のセルにもSECOND関数で出してみます。
セルE2に入力されたSECOND関数をコピーしてE3~E6のセルに貼り付けします。
20181211202024178.jpg
A3~A6のセルに入力されている時刻の「秒」が、E3~E6のセルにもSECOND関数で出されました。


《SECOND関数②》
セルA2に入力されている日付と時刻はNOW関数の日付と時刻です。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181211202039391.jpg

セルA2に入力されているNOW関数の日付と時刻の「秒」を、セルE2にSECOND関数で出してみました。
20181211202048829.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=SECOND(A2)」であることがわかります。


SECOND関数
=SECOND(シリアル値)



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2019年01月07日

SECOND関数【1】


SECOND関数は、時刻の中の「秒」を表示してくれる関数です。

SECOND関数
=SECOND(シリアル値)

関数名が「SECOND」です。
「シリアル値」に「秒」を取り出したい時刻を指定します。

《SECOND関数①》
セルA2に入力されている時刻の「秒」を、セルE2にSECOND関数で出してみます。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181211201206265.jpg

「関数の挿入」ボタンからSECOND関数を入力してみます。
SECOND関数を入力したいセルE2をクリックします。
20181211201218330.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211201230743.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181211201555113.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211201604908.jpg

SECOND関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181211201616521.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181211201629944.jpg

「関数名」の中から「SECOND」を選択します。
20181211201645659.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211201759422.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181211201821112.jpg


SECOND関数【2】に続きます。



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2019年01月04日

MINUTE関数【2】


MINUTE関数【1】からの続きです。

セルA2に入力されている時刻の「分」をMINUTE関数で出したいので、「シリアル値」の欄には「A2」を入力します。
20181211200919588.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「シリアル値」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211200936826.jpg

セルA2に入力されている時刻の「分」が、セルD2にMINUTE関数で出されました。
20181211200951462.jpg
セルD2に入力されている内容は数式バーの「=MINUTE(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=MINUTE(A2)」と入力します。

A3~A6のセルに入力されている時刻の「分」を、D3~D6のセルにもMINUTE関数で出してみます。
セルD2に入力されたMINUTE関数をコピーしてD3~D6のセルに貼り付けします。
20181211201009214.jpg
A3~A6のセルに入力されている時刻の「分」が、D3~D6のセルにもMINUTE関数で出されました。


《MINUTE関数②》
セルA2に入力されている日付と時刻はNOW関数の日付と時刻です。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181211201029490.jpg

セルA2に入力されているNOW関数の日付と時刻の「分」を、セルD2にMINUTE関数で出してみました。
20181211201049007.jpg
セルD2に入力されている内容は数式バーの「=MINUTE(A2)」であることがわかります。


MINUTE関数
=MINUTE(シリアル値)



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