2019年01月17日

OR関数【2】


OR関数【1】からの続きです。

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「TRUE」、この二つの条件を全て満たしていなければ「FALSE」と、セルE2にOR関数で出したいので、「論理式1」の欄には表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上の式を入力します。
セルA2の数値が70以上という条件の式は「A2>=70」となります。
「論理式1」の欄に「A2>=70」と入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「論理式1」の欄に「A2>=70」と入力されました。

「論理式2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181231194042080.jpg

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「TRUE」、この二つの条件を全て満たしていなければ「FALSE」と、セルE2にOR関数で出したいので、「論理式2」の欄には表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上の式を入力します。
セルB2の数値が70以上という条件の式は「B2>=70」となります。
「論理式2」の欄に「B2>=70」と入力します。
20181231194108063.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「論理式2」の欄に「B2>=70」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231194135962.jpg

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「TRUE」、この二つの条件を全て満たしていなければ「FALSE」と、セルE2にOR関数で出されました。
20181231194201540.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=OR(A2>=70,B2>=70)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=OR(A2>=70,B2>=70)」と入力します。

表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「TRUE」、この二つの条件を全て満たしていなければ「FALSE」と、セルE3~E4のセルにもOR関数で出してみます。
セルE2に入力されたOR関数をコピーしてE3~E4のセルに貼り付けします。
20181231194241343.jpg
表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「TRUE」、この二つの条件を全て満たしていなければ「FALSE」と、セルE3~E4のセルにもOR関数で出されました。


OR関数
=OR(論理式1,論理式2,・・・)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする