2019年01月25日

IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【3】


IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【2】からの続きです。

「真の場合」をクリックします。
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表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、「真の場合」の欄には「"○"」と入力します。
(文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。「○」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「○」を「"○"」にしてくれますが、ここでは「"○"」と入力しています。)
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IF関数の「真の場合」の欄に「"○"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、「偽の場合」の欄には「"△"」と入力します。
(文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。「△」と入力してから「OKボタンをクリックすると、セルE3に入力されたIF関数では自動で「△」を「"△"」にしてくれますが、ここでは「"△"」と入力しています。)
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IF関数の「偽の場合」の欄に「"△"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と、セルE3に出されました。
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セルE3に入力されている内容は数式バーの「=IF(OR(A3>=70,B3>=70),"○","△")」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IF(OR(A3>=70,B3>=70),"○","△")」と入力します。

表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と、セルE4~E5のセルにも出してみます。
セルE3に入力された関数をコピーしてE4~E5のセルに貼り付けします。
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表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と、セルE4~E5のセルにも出されました。


=IF(OR(論理式1,論理式2,・・・),真の場合,偽の場合)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする