2019年02月06日

「形式を選択して貼り付け」で「数式」を貼り付け


「形式を選択して貼り付け」で「数式」を貼り付けると、コピー元のデータの「数式」だけを貼り付けることができます。
(「数式」を貼り付けするときは、相対参照・絶対参照・複合参照を考えてコピー元のデータを作成してください。)


《「形式を選択して貼り付け」で「数式」を貼り付け》

セルB2に「=IF(A2>=50,"○","△")」というIF関数を入力しています。
(入力されている内容が分かるようにセルB2をアクティブセルにしています。)
セルB2の「数式」をB3~B11のセルに貼り付けてみます。
「数式」をコピーしたいセルを範囲指定します。
セルB2の「数式」をコピーしたいので、セルB2を範囲指定します。
20190116195707923.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってコピーをします。
Ctrlキーを押しながら「c」を押します。

セルB2が点滅した線で囲まれました。
20190116195723330.jpg

「数式」を貼り付けたい場所を指定します。
B3~B11のセルに「数式」を貼り付けたいのでB3~B11のセルを範囲指定します。
20190116195736318.jpg

ここでは、ショートカットキーで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させてみます。
CtrlキーとAltキーを押しながら「v」を押します。

形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示されました。
20190116195752822.jpg

「数式」をクリックします。
赤い矢印の所です。
20190116195810198.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190116195859045.jpg

セルB2の「数式」がB3~B11のセルに貼り付けられました。
(入力されている内容が分かるようにセルB3をアクティブセルにしています。)
20190116195927633.jpg



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | エクセル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする