2019年02月18日

「形式を選択して貼り付け」で「リンク貼り付け」


「形式を選択して貼り付け」で「リンク貼り付け」をすると、コピー元とリンクさせて貼り付けることができます。
「リンク貼り付け」のコピー元の内容を変更すると、「リンク貼り付け」の貼り付け先の内容も同時に変わります。


《「形式を選択して貼り付け」で「リンク貼り付け」》

A2~A11のセルに数値をB2~B11のセルにIF関数を入力しています。
20190120210434260.jpg

A1~B11のセルを「リンク貼り付け」でD1~E11のセルに貼り付けてみます。
「リンク貼り付け」でコピーしたいセルを範囲指定します。
A1~B11のセルの「リンク貼り付け」でコピーしたいので、A1~B11のセルを範囲指定します。
20190120210444431.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってコピーをします。
Ctrlキーを押しながら「c」を押します。

A1~B11のセルが点滅した線で囲まれました。
20190120210454178.jpg

「リンク貼り付け」で貼り付けたい場所を指定します。
D1~E11のセルに「リンク貼り付け」をしたいのでセルD1をクリックします。
20190120210507064.jpg

ここでは、ショートカットキーで形式を選択して貼り付けダイアログボックスを表示させてみます。
CtrlキーとAltキーを押しながら「v」を押します。

形式を選択して貼り付けダイアログボックスが表示されました。
20190121015836788.jpg

「リンク貼り付け」をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190121015847923.jpg

A1~B11のセルが「リンク貼り付け」でD1~E11のセルに貼り付けられました。
(入力されている内容が分かるようにセルD2をアクティブセルにしています。)
20190121015909031.jpg
セルD2に入力されている内容は数式バーの「=A2」であることがわかります。

「リンク貼り付け」のコピー元のA1~B11のセルの中から、セルA2に入力されている内容を変更してみます。
セルA2に入力されている「10」を「50」に変更します。
20190121020107743.jpg
セルA2に入力されている「10」を「50」に変更すると、セルD2に入力されている「10」も「50」になりました。
セルA2に入力されている「10」を「50」に変更すると、セルB2に入力されているIF関数の「△」が「○」になるので、セルE2に入力されている「△」も「○」になっています。

もう一度、セルD2入力されている内容が分かるようにセルD2をアクティブセルにして確認してみます。
20190121020121248.jpg
セルD2に入力されている内容は数式バーの「=A2」であることがわかります。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | エクセル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする