2019年03月29日

セルの書式設定の表示形式~通貨~【1】


《セルの書式設定の表示形式~通貨~》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「通貨」で、「通貨記号」、「桁区切り」、「小数点以下の桁数」、「負の数の表示形式」の設定をすることができます。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から「通貨」の表示形式を設定してみます。

A2~A11のセルに数値を入力しています。
A2~A11のセルの数値を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「通貨」から、「¥」の通貨記号を付けて、桁区切りにして、小数点以下の桁数を2桁にして、負の数値は「( )」で囲んで、文字の色を赤色にして表示してみます。
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セルの書式を変更したいA2~A11のセルを範囲指定します。
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ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190306202307443.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「通貨」に変更します。
「分類」の中の「通貨」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306202341302.jpg

「分類」を「通貨」に選択しました。
20190306202410780.jpg


●通貨記号
通貨記号の設定は、「記号」の右横に「¥」と表示されている所で設定します。
赤い四角で囲んだ所です。
今回は、「¥」の通貨記号を付けて表示させたいのでこのまま変更しないで進みます。
20190306202426353.jpg


通貨記号を変更したい場合は、「¥」と表示されている所の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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指定できる通貨記号が表示されます。指定したい通貨記号を探してクリックします。
20190306202525209.jpg


●桁区切り
セルの書式設定の表示形式の「通貨」は、桁区切りで表示してくれます。
サンプルの欄をみると、桁区切りになっていることがわかります。
赤い四角で囲んだ所です。
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セルの書式設定の表示形式~通貨~【2】に続きます。



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2019年03月28日

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から表示形式を「標準」に戻す


《セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から表示形式を「標準」に戻す》
《セルの書式設定の表示形式~数値~》でA2~A11のセルの数値を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」から、桁区切りにして、小数点以下の桁数を2桁にして、負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にして表示しました。
変更した表示形式をセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から「標準」に戻してみます。
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変更した表示形式を「標準」に戻したいA2~A11のセルを範囲指定します。
20190306135655791.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190306135721295.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「標準」に変更します。
「分類」の中の「標準」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306135747383.jpg

「分類」を「標準」に選択しました。
20190306135808287.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306135839479.jpg

変更した表示形式が「標準」に戻りました。
(A2~A11のセルがみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
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2019年03月27日

セルの書式設定の表示形式~数値~【2】


セルの書式設定の表示形式~数値~【1】からの続きです。

●負の数の表示形式
負の数の表示形式の設定は、「負の数の表示形式」の中に表示されている中から、自分が表示させたい負の数の表示形式を選んで設定します。
赤い四角で囲んだ所です。
20190306135021766.jpg

今回は、負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にして表示したいので、「負の数の表示形式」の中に表示されている中から「-」が付いている文字の色が赤色の数値をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306135036829.jpg

「負の数の表示形式」の中に表示されている中から「-」が付いている文字の色が赤色の数値が選択されました。
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負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にする設定ができました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306135122679.jpg

A2~A11のセルの数値が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」から、桁区切りにして、小数点以下の桁数を2桁にして、負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
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※セルの表示形式を「標準」に戻したい場合は、【セルの表示形式】のそれぞれの記事の中の《表示形式を「標準」に戻す》や、次の記事の【セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から表示形式を「標準」に戻す】の記事を参考にしてください。


セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」を設定する時に注意したいことが、「小数点以下の桁数」です。
実際に入力されている内容と、表示されている内容とが違って見える場合があります。
先ほどは「小数点以下の桁数」を2桁に変更して設定しました。
「小数点以下の桁数」は変更しなければ0桁になっています。
「小数点以下の桁数」は変更せずに0桁のままで設定してみます。
桁区切りと負の数の表示形式は先ほどと同様の設定です。
20190306135212136.jpg

「小数点以下の桁数」を0桁に設定しているため、小数点以下の数値が切り上げられたり切り捨てられたりしたように表示されています。
(A2~A11のセルがみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
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セルA5をアクティブセルにして入力されている内容を確認してみます。
20190306135310683.jpg
セルA5には「1,001」と表示されています。
ですが、セルA5に実際に入力されている内容は数式バーの「1000.5」であることがわかります。
実際に入力されているデータと、表示されているデータは違っています。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」を設定する時は、「小数点以下の桁数」に注意してください。



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2019年03月26日

セルの書式設定の表示形式~数値~【1】


《セルの書式設定の表示形式~数値~》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」で、「桁区切り」、「小数点以下の桁数」、「負の数の表示形式」の設定をすることができます。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から「数値」の表示形式を設定してみます。

A2~A11のセルに数値を入力しています。
A2~A11のセルの数値を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」から、桁区切りにして、小数点以下の桁数を2桁にして、負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にして表示してみます。
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セルの書式を変更したいA2~A11のセルを範囲指定します。
20190306134738370.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190306134753763.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「数値」に変更します。
「分類」の中の「数値」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306134812314.jpg

「分類」を「数値」に選択しました。
20190306134826284.jpg


●桁区切り
桁区切りにしたいときは、「桁区切り ( , ) を使用する」のチェックボックスをクリックします。
赤い矢印の所です。
20190306134838354.jpg

「桁区切り ( , ) を使用する」のチェックボックスにレ点が入りました。
20190306134850392.jpg
桁区切りの設定ができました。


●小数点以下の桁数
小数点以下の桁数の設定は、「小数点以下の桁数」の右横に「0」と表示されている所で設定します。
「0」と表示されている所に小数点以下の桁数を直接入力するか、右横の▲や▼を使って小数点以下の桁数を指定します。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306134924237.jpg

ここでは、右横の▲や▼を使って小数点以下の桁数を指定します。
今回は、小数点以下の桁数を2桁にして表示させたいので、右横の▲を2回クリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306134941657.jpg

「小数点以下の桁数」の右横の数値が「2」になりました。
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小数点以下の桁数を2桁にする設定ができました。


セルの書式設定の表示形式~数値~【2】に続きます。



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2019年03月25日

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開く【3】


セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開く【2】からの続きです。

●ホームタブの数値の中からセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開く②
ホームタブの数値の中からセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
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セルの書式を変更したい場所を範囲指定します。
20190310161301268.jpg

ホームタブの数値の中の「標準」と表示されている右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190310161324548.jpg

「その他の表示形式」をクリックします。
20190310161345317.jpg

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
20190310161359618.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。



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