2019年03月14日

セルの表示形式~桁区切りスタイル~


セルの表示形式を変更したいとき、よく使うものはホームタブの中にボタンがあります。

《桁区切りスタイル》
A2~A11のセルに数値を入力しています。
A2~A11のセルの数値を、ホームタブの中の「桁区切りスタイル」ボタンを使って、桁区切りスタイルに表示してみます。
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桁区切りスタイルに表示させたいA2~A11のセルを範囲指定します。
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ホームタブの数値の中の「桁区切りスタイル」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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A2~A11のセルの数値が、ホームタブの中の「桁区切りスタイル」ボタンを使って、桁区切りスタイルに表示されました。
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《表示形式を「標準」に戻す》
《桁区切りスタイル》でA2~A11のセルの数値を、ホームタブの中の「桁区切りスタイル」ボタンを使って、桁区切りスタイルに表示しました。
変更した表示形式を「標準」に戻してみます。
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変更した表示形式を「標準」に戻したいA2~A11のセルを範囲指定します。
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ホームタブの数値の中の「通貨」と表示されている右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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「標準」をクリックします。
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変更した表示形式が「標準」に戻りました。
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2019年03月13日

セルの表示形式~小数点以下の表示桁数~【2】


セルの表示形式~小数点以下の表示桁数~【1】からの続きです。

《表示形式を「標準」に戻す》
《小数点以下の表示桁数を増やす》でA2~A11のセルの数値を、ホームタブの中の「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタンを使って、小数点以下の桁数を2桁にして表示しました。
変更した表示形式を「標準」に戻してみます。
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変更した表示形式を「標準」に戻したいA2~A11のセルを範囲指定します。
20190223213000448.jpg

ホームタブの数値の中の「数値」と表示されている右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190223213017049.jpg

「標準」をクリックします。
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変更した表示形式が「標準」に戻りました。
20190223213101043.jpg



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2019年03月12日

セルの表示形式~小数点以下の表示桁数~【1】


セルの表示形式を変更したいとき、よく使うものはホームタブの中にボタンがあります。

《小数点以下の表示桁数を増やす》
A2~A11のセルに数値を入力しています。
A2~A11のセルの数値を、ホームタブの中の「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタンを使って、小数点以下の桁数を2桁にして表示してみます。
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小数点以下の桁数を2桁にして表示させたいA2~A11のセルを範囲指定します。
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範囲指定したA2~A11のセルの中で、数式バーにはセルA2の数値が表示されています。ここが基準にされます。
セルA2の数値は「10」です。小数点以下の桁数はない状態です。

小数点以下の桁数を2桁にして表示させたいので、ホームタブの数値の中の「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタンを2回クリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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A2~A11のセルの数値が、ホームタブの中の「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタンを使って、小数点以下の桁数を2桁にして表示されました。
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《小数点以下の表示桁数を減らす》
《小数点以下の表示桁数を増やす》でA2~A11のセルの数値を、ホームタブの中の「小数点以下の表示桁数を増やす」ボタンを使って、小数点以下の桁数を2桁にして表示しました。
小数点以下の桁数が2桁にして表示されているA2~A11のセルの数値を、ホームタブの中の「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンを使って、小数点以下の桁数を1桁に減らして表示してみます。
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小数点以下の桁数を1桁にして表示させたいA2~A11のセルを範囲指定します。
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小数点以下の桁数が2桁にして表示されているA2~A11のセルの数値を、小数点以下の桁数1桁に減らして表示させたいので、ホームタブの数値の中の「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンを1回クリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190223212818976.jpg

小数点以下の桁数が2桁にして表示されているA2~A11のセルの数値が、ホームタブの中の「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンを使って、小数点以下の桁数を1桁に減らして表示されました。
20190223212832822.jpg

「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンを使う時に注意したいことが、実際に入力されている内容と、表示されている内容とが違って見える場合があります。
先ほどの小数点以下の桁数を1桁に減らして表示させた数値を、「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンで小数点以下の桁数を0桁へさらに減らして表示させてみます。
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小数点以下の桁数を0桁にして表示しているため、小数点以下の数値が切り上げられたり切り捨てられたりしたように表示されています。

セルA5をアクティブセルにして入力されている内容を確認してみます。
20190223212915330.jpg
セルA5には「11」と表示されています。
ですが、セルA5に実際に入力されている内容は数式バーの「10.5」であることがわかります。
実際に入力されているデータと、表示されているデータは違っています。
「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンを使う場合は注意してください。

小数点以下の表示桁数を変更して、標準に元に戻したいときには「小数点以下の表示桁数を減らす」ボタンは使いません。


セルの表示形式~小数点以下の表示桁数~【2】に続きます。



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2019年03月11日

IF関数とISERROR関数【3】


IF関数とISERROR関数【2】からの続きです。

セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出したいので、ISERROR関数の「テストの対象」の欄には「A2/B2」を入力します。
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ISERROR関数の「テストの対象」の欄に「A2/B2」と入力されました。

ISERROR関数の入力ができたので、IF関数に戻ります。
数式バーのIF関数「IF」のどこかをクリックします。
今回は数式バーのIF関数「IF」の「F」の後ろをクリックしました。
(ここでOKボタンをクリックすると、先に入力しているIF関数までOKされてしまいます。IF関数の「論理式」以外の欄への入力がまだできていないのでここではOKボタンをクリックしません。)
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IF関数に戻りました。
IF関数の「論理式」の欄に「ISERROR(A2/B2)」とISERROR関数が入力されました。

「真の場合」をクリックします。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出したいので、「真の場合」の欄には「"エラー"」と入力します。
(文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。「エラー」と入力してから「Tab」キーを押して「偽の場合」の欄に移動すると、自動で「エラー」を「"エラー"」にしてくれますが、ここでは「"エラー"」と入力しています。)
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IF関数の「真の場合」の欄に「"エラー"」と入力されました。

「偽の場合」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出したいので、「偽の場合」の欄には「A2/B2」と入力します。
20190206144614913.jpg
IF関数の「偽の場合」の欄に「A2/B2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出されました。
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セルC2に入力されている内容は数式バーの「=IF(ISERROR(A2/B2),"エラー",A2/B2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IF(ISERROR(A2/B2),"エラー",A2/B2)」と入力します。

C3~C6のセルにも、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出してみます。
セルC2に入力されたIF関数とISERROR関数をコピーしてC3~C6のセルに貼り付けします。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
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C3~C6のセルにも、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出されました。


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2019年03月08日

IF関数とISERROR関数【2】


IF関数とISERROR関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出したいので、「論理式」の欄にはISERROR関数を入力します。
「論理式」の欄にカーソルがある状態で、「IF」と関数名が表示されている右横の▼をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
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いろいろな関数名が表示されました。
ここで入力したい関数はISERROR関数です。
ISERROR関数は表示されていないので、「その他の関数...」を選択してください。
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新たに、関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
(先に入力しているIF関数の中にISERROR関数を入力するための関数の挿入ダイアログボックスです。数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。)
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「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190205205812565.jpg

ISERROR関数は「情報」の中にあるので、「情報」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
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「関数の分類」を「情報」に選択しました。
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「関数名」の中から「ISERROR」を選択します。
20190206144332021.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206144343927.jpg

新たに、関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
(先に入力しているIF関数の中にISERROR関数を入力するための関数の引数ダイアログボックスです。数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。)
20190206144408656.jpg


IF関数とISERROR関数【3】に続きます。



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