2019年03月08日

IF関数とISERROR関数【2】


IF関数とISERROR関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIF関数とISERROR関数で出したいので、「論理式」の欄にはISERROR関数を入力します。
「論理式」の欄にカーソルがある状態で、「IF」と関数名が表示されている右横の▼をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
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いろいろな関数名が表示されました。
ここで入力したい関数はISERROR関数です。
ISERROR関数は表示されていないので、「その他の関数...」を選択してください。
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新たに、関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
(先に入力しているIF関数の中にISERROR関数を入力するための関数の挿入ダイアログボックスです。数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。)
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「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190205205812565.jpg

ISERROR関数は「情報」の中にあるので、「情報」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
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「関数の分類」を「情報」に選択しました。
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「関数名」の中から「ISERROR」を選択します。
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OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206144343927.jpg

新たに、関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
(先に入力しているIF関数の中にISERROR関数を入力するための関数の引数ダイアログボックスです。数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。)
20190206144408656.jpg


IF関数とISERROR関数【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする