2019年04月23日

セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で作成した表示形式を削除する


セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で表示形式を作成して、自分で作成した表示形式が必要なくなった場合は、作成した表示形式を削除することができます。
【セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる】の記事で、セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で表示形式を作成して設定しました。
その時に作成した表示形式「yyyy/m/d(aaa)」を削除してみます。


《セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で作成した表示形式を削除する》
A2~A11のセルに、セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式を作成して設定しています。
A2~A11のセルに設定されている「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式を削除してみます。
20190409202306141.jpg

セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式を作成してA2~A11のセルに設定しているので、A2~A11のセルがアクティブセルになっていなくてもセルの書式設定の表示形式のユーザー定義の中に「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式は残っています。
どのセルがアクティブセルになっていても大丈夫ですが、「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式を設定しているA2~A11のセルのどこかをアクティブセルにしていれば、「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式が探しやすいので、今回はセルA2をアクティブセルにします。
セルA2をクリックします。
20190409202326484.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190409202343716.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」が「ユーザー定義」の「種類」が「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式が選択されています。
20190409202356114.jpg
違うセルをアクティブセルにしていて、「分類」が「ユーザー定義」の「種類」が「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式が選択されてない場合は、「分類」を「ユーザー定義」にして、「種類」の中から「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式を探してクリックしてください。

削除したい「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式が選択されていることが確認できたら、削除ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190409202411931.jpg

「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式が削除されました。
20190409202431370.jpg

閉じるボタン(OKボタン)をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190409202439301.jpg

「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式が削除されたので、「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式で表示されていたA2~A11のセルは、標準の表示形式で表示されています。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190409225133161.jpg


※日付を「2019/4/1」という表示形式に戻したい場合は、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「日付」から、「2019/4/1」という表示形式を設定してください。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 書式設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする