2018年06月28日

計算式【2】


計算式【1】からの続きです。

●値の入力されたセルを指定して計算式を入力②

値の入力されたセルの指定をするとき、マウスでクリックするよりキーボードから入力する方が早い場合は、計算式にセル番地をキーボードから直接入力しても計算結果は表示されます。

A1に「10」、A2に「20」と入力されています。
A1とA2を足した計算結果をA3に表示させてみます。
20180314145005296.jpg

計算結果を表示させたいA3に「=A1+A2」とキーボードから入力します。
(計算式にセル番地をキーボードから入力するときのアルファベットは大文字・小文字どちらで入力しても大丈夫です。)
20180314145029014.jpg
A3に入力された計算式「=A1+A2」の「A1」「A2」は それぞれ別色の色付きの文字で表示されています。
A1のセルはA3に入力されている計算式上の「A1」の文字色と同じ色の線で囲まれた状態に、A2のセルはA3に入力されている計算式上の「A2」の文字色と同じ色の線で囲まれた状態になりました。
A3は まだ入力中の状態です。

Enterキーを押して確定します。
20180314145131162.jpg
入力した計算式「=A1+A2」の計算結果である「30」がA3に表示されました。

A3には「30」と表示されていますが、入力されているのは「30」ではなく「=A1+A2」の計算式です。
入力された計算式は数式バーで確認できます。

A3をアクティブセルにして確認してみます。
20180314145150261.jpg
A3には計算式の答え「30」が表示されていますが、入力されている内容は数式バーの「=A1+A2」であることがわかります。
(計算式にセル番地を入力するとき、アルファベットを小文字で入力しましたが大文字にしてくれています。)


計算式を入力するときに使う演算記号です。
「+」⇒足し算
「-」⇒引き算
「*」⇒掛け算
「/」⇒割り算
「^」⇒べき乗



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | エクセル入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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