2018年08月06日

関数の入力方法~例~【1】


関数の入力方法の一例です。

ROUND関数の記事では桁数を変えて同じ関数をひとつひとつ入力しました。
実際に入力するときには複合参照を使うと早く入力できます。
入力方法の一例として参考にしてみてください。

表の「数値」であるA2~A10のそれぞれのセルの値を四捨五入したROUND関数を、表の「桁数2」であるB2~B10のセルには桁数を「2」で、表の「桁数1」であるC2~C10のセルには桁数を「1」で、表の「桁数0」であるD2~D10のセルには桁数を「0」で、表の「桁数-1」であるE2~E10のセルには桁数を「-1」で入力します。
20180727194107273.jpg

セルB2に、セルA2の「数値」を四捨五入して小数点第二位までにした値をROUND関数で出します。
「関数の挿入」ボタンからROUND関数を入力してみます。
ROUND関数を入力したいセルB2をクリックします。
20180727194128821.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180727194144082.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180727194226529.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180727194237568.jpg

ROUND関数は「数学/三角」の中にあるので、「数学/三角」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180727194252879.jpg

「関数の分類」を「数学/三角」に選択しました。
20180727194315893.jpg

「関数名」の中から「ROUND」を選択します。
20180727194332608.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180727194344996.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20180727194419251.jpg


関数の入力方法~例~【2】に続きます。



応援クリックお願いします♪

posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください