2018年08月31日

COUNT関数【3】


COUNT関数【2】からの続きです。

《COUNT関数②》
=COUNT(数値1,数値2)

セルE7に、「あ」であるA2~A11のセルと「い」であるC2~C11のセルとの中で、数値が入力されているセルの個数をCOUNT関数で出してみます。
20180819143413273.jpg

「関数の挿入」ボタンからCOUNT関数を入力してみます。
COUNT関数を入力したいセルE7をクリックします。
20180819143431825.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819143445379.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20180819143503485.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819143513233.jpg

「統計」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20180819143529378.jpg

「関数の分類」を「統計」に選択しました。
20180819143540430.jpg

「関数名」の中から「COUNT」を選択します。
20180819143601679.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20180819143632951.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
「値1」の欄に「あ」であるA2~A11のセル、「値2」の欄に「い」であるC2~C11のセルをそれぞれ範囲指定して入力していきます。
20180819143652554.jpg
「値1」の欄には、自動で「E3:E6」と入力されています。


COUNT関数【4】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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