2018年10月09日

UPPER関数【1】


UPPER関数は、文字列の中に含まれている英字の小文字を大文字にしてくれる関数です。

UPPER関数
=UPPER(文字列)

関数名が「UPPER」です。
「文字列」の中に含まれている英字の小文字を大文字にしてくれます。

《UPPER関数》
=UPPER(文字列)

英字の小文字が入力されているA2~A5のセルの英字をB2~B5のセルに、英字の小文字と大文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字をB8~B11のセルに、UPPER関数で英字の大文字にして出してみます。
20181005182303246.jpg

セルA2の英字の小文字を、セルB2にUPPER関数で英字の大文字にして出してみます。
「関数の挿入」ボタンからUPPER関数を入力してみます。
UPPER関数を入力したいセルB2をクリックします。
20181005182323146.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182339733.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181005182357351.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182424556.jpg

UPPER関数は「文字列操作」の中にあるので、「文字列操作」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181005182441740.jpg

「関数の分類」を「文字列操作」に選択しました。
20181005182458384.jpg

「関数名」の中から「UPPER」を選択します。
20181005182515918.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182530379.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181005182546123.jpg


UPPER関数【2】に続きます。



応援クリックお願いします♪

 
posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください