2018年10月10日

UPPER関数【2】


UPPER関数【1】からの続きです。

セルA2の英字の小文字を、セルB2にUPPER関数で英字の大文字にして出したいので、「文字列」の欄には「A2」を入力します。
20181005182611739.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「文字列」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181005182624265.jpg

セルA2の英字の小文字が、セルB2にUPPER関数で英字の大文字にして出されました。
20181005233738377.jpg
セルB2に入力されている内容は数式バーの「=UPPER(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=UPPER(A2)」と入力します。

B3~B5のセルとB8~B11のセルにもUPPER関数で大文字にしたものを出します。
セルB2に入力されたUPPER関数をコピーして、B3~B5のセルとB8~B11のセルに貼り付けます。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
20181005233801656.jpg
英字の小文字が入力されているA2~A5のセルの英字がB2~B5のセルに、英字の小文字と大文字が混ざって入力されているA8~A11のセルの英字がB8~B11のセルに、UPPER関数で英字の大文字にして出されました。


UPPER関数
=UPPER(文字列)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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