2018年12月25日

TIME関数【2】


TIME関数【1】からの続きです。

セルA2に入力されている「時」とセルB2に入力されている「分」とセルC2に入力されている「秒」のそれぞれの数値を、TIME関数で時刻にしてセルE2に出したいので、「時」の欄には「A2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「時」の欄に「A2」と入力されました。

「分」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルA2に入力されている「時」とセルB2に入力されている「分」とセルC2に入力されている「秒」のそれぞれの数値を、TIME関数で時刻にしてセルE2に出したいので、「分」の欄には「B2」を入力します。
20181206033008742.jpg
関数の引数ダイアログボックス「分」の欄に「B2」と入力されました。

「秒」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181206033040580.jpg

セルA2に入力されている「時」とセルB2に入力されている「分」とセルC2に入力されている「秒」のそれぞれの数値を、TIME関数で時刻にしてセルE2に出したいので、「秒」の欄には「C2」を入力します。
20181206033107614.jpg
関数の引数ダイアログボックス「秒」の欄に「C2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206033123990.jpg

セルA2に入力されている「時」とセルB2に入力されている「分」とセルC2に入力されている「秒」のそれぞれの数値が、TIME関数で時刻にしてセルE2に出されました。
20181206033209639.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=TIME(A2,B2,C2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=TIME(A2,B2,C2)」と入力します。

E3~E6のセルにも、「時」と「分」と「秒」のそれぞれの数値をTIME関数で時刻にして出してみます。
セルE2に入力されたTIME関数をコピーしてE3~E6のセルに貼り付けします。
20181206033218911.jpg
E3~E6のセルにも、「時」と「分」と「秒」のそれぞれの数値がTIME関数で時刻にして出されました。


セルE5に入力されているTIME関数をみてみます。
セルA5に入力されている「時」とセルB5に入力されている「分」とセルC5に入力されている「秒」のそれぞれの数値が、TIME関数で時刻にしてセルE5に出されました。
20181206033232067.jpg
セルB5に入力されている「分」は「60分」です。
セルC5に入力されている「秒」は「60秒」です。
セルE5に入力されているTIME関数では、セルB5に入力されている「分」の「60分」を「時」に、セルC5に入力されている「秒」の「60秒」を「分」にそれぞれ繰り上げて「7:01 PM」にしてくれています。
TIME関数では、「分」に指定した数値が「60」以上の場合は「時」に、「秒」に指定した数値が「60」以上の場合は「分」にそれぞれ繰り上げてくれます。


セルE6に入力されているTIME関数をみてみます。
セルA6に入力されている「時」とセルB6に入力されている「分」とセルC6に入力されている「秒」のそれぞれの数値が、TIME関数で時刻にしてセルE6に出されました。
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セルA6に入力されている「時」は「27時」です。
セルE6に入力されているTIME関数では、セルB6に入力されている「時」の「27時」を「3:10 AM」にしてくれています。
TIME関数では、「時」に指定した数値が「24」以上の場合は、その数値を24で割って余った数値にしてくれます。


TIME関数
=TIME(時,分,秒)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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