2018年12月21日

TIME関数【1】


TIME関数は、指定した「時」「分」「秒」のそれぞれの数値を時刻に表示してくれる関数です。

TIME関数
=TIME(時,分,秒)

関数名が「TIME」です。
「時」に時を指定します。
「分」に分を指定します。
「秒」に秒を指定します。


《TIME関数》
=TIME(時,分,秒)

セルA2に入力されている「時」とセルB2に入力されている「分」とセルC2に入力されている「秒」のそれぞれの数値を、TIME関数で時刻にしてセルE2に出してみます。
20181206031648470.jpg

「関数の挿入」ボタンからTIME関数を入力してみます。
TIME関数を入力したいセルE2をクリックします。
20181206031700522.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206031715138.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181206032049431.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206032109581.jpg

TIME関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181206032147103.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181206032226230.jpg

「関数名」の中から「TIME」を選択します。
20181206032256790.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181206032315746.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181206032346416.jpg


TIME関数【2】に続きます。



応援クリックお願いします♪

posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください