2019年01月10日

WEEKDAY関数【2】


WEEKDAY関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にしてWEEKDAY関数で出したいので、「シリアル値」の欄には「A2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「シリアル値」の欄に「A2」と入力されました。

「種類」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にしてWEEKDAY関数で出したいので、「種類」の欄には「曜日」を数値にする種類を指定します。
今回は、数値の「種類」に「1」を指定して、日曜日→1、月曜日→2、火曜日→3、水曜日→4、木曜日→5、金曜日→6、土曜日→7と表示させます。
「種類」の欄には「1」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「種類」の欄に「1」と入力されました。
(「種類」を入力せず省略した場合は、「種類」に「1」を入力した場合と同じように表示されます。)

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、セルD2にWEEKDAY関数で出されました。
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セルD2に入力されている内容は数式バーの「=WEEKDAY(A2,1)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=WEEKDAY(A2,1)」と入力します。

A3~A8のセルに入力されている日付の「曜日」を数値にして、D3~D8のセルにもWEEKDAY関数で出してみます。
セルD2に入力されたWEEKDAY関数をコピーしてD3~D8のセルに貼り付けします。
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A3~A8のセルに入力されている日付の「曜日」を数値にして、D3~D8のセルにもWEEKDAY関数で出されました。


《WEEKDAY関数②》
《WEEKDAY関数①》と同じ様に、セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、E2~E8のセルにWEEKDAY関数で出してみました。
数値の「種類」は「2」を指定しました。
(セルE2に入力されている内容がわかるようにセルE2をアクティブセルにしています。)
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セルE2に入力されている内容は数式バーの「=WEEKDAY(A2,2)」であることがわかります。


《WEEKDAY関数③》
《WEEKDAY関数①》と同じ様に、セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、F2~F8のセルにWEEKDAY関数で出してみました。
数値の「種類」は「3」を指定しました。
(セルF2に入力されている内容がわかるようにセルF2をアクティブセルにしています。)
20181225152748857.jpg
セルF2に入力されている内容は数式バーの「=WEEKDAY(A2,3)」であることがわかります。


WEEKDAY関数
=WEEKDAY(シリアル値,種類)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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