2019年01月16日

OR関数【1】


OR関数は、指定した「論理式」の一つでも満たす場合に「TRUE」、指定した「論理式」を全て満たしていない場合に「FALSE」と表示します。

指定した「論理式」の一つでも満たす場合→「TRUE」
指定した「論理式」を全て満たしていない場合→「FALSE」

OR関数
=OR(論理式1,論理式2,・・・)

関数名が「OR」です。
「論理式」に条件になる式を指定します。


《OR関数》

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「TRUE」、この二つの条件を全て満たしていなければ「FALSE」と、セルE2にOR関数で出してみます。
20181231193407542.jpg

「関数の挿入」ボタンからOR関数を入力してみます。
OR関数を入力したいセルE2をクリックします。
20181231193452115.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231193528766.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181231193557849.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231193626014.jpg

OR関数は「論理」の中にあるので、「論理」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181231193644732.jpg

「関数の分類」を「論理」に選択しました。
20181231193719742.jpg

「関数名」の中から「OR」を選択します。
20181231193745923.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231193814024.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181231193839855.jpg


OR関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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