2019年01月24日

IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【2】


IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【1】からの続きです。

表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、IF関数の「論理式」の欄には表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上と二つ条件のOR関数を入力します。
「論理式」の欄にカーソルがある状態で、「IF」と関数名が表示されている右横の▼をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
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いろいろな関数名が表示されました。
ここで入力したい関数はOR関数です。
OR関数は表示されていないので、「その他の関数...」を選択してください。
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新たに、関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
(先に入力しているIF関数の中にOR関数を入力するための関数の挿入ダイアログボックスです。数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。)
20190106033727524.jpg

OR関数の「関数の分類」は「論理」です。
「関数の分類」は先に入力しているIF関数と同じなので、「関数名」の中にOR関数が表示されています。
「関数名」の中から「OR」を選択します。
20190106033738931.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190106034040724.jpg

新たに、関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
(先に入力しているIF関数の中にOR関数を入力するための関数の引数ダイアログボックスです。数式バーを確認すると、先に入力しているIF関数が確認できます。)
20190106034059464.jpg

表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、OR関数の「論理式1」の欄には表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上の式を入力します。
セルA3の数値が70以上という条件の式は「A3>=70」となります。
OR関数の「論理式1」の欄に「A3>=70」と入力します。
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OR関数の「論理式1」の欄に「A3>=70」と入力されました。

「論理式2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20190106034256162.jpg

表の「数値1」であるセルA3の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上、この二つの条件の一つでも満たしていれば「○」、この二つの条件を全て満たしていなければ「△」と出したいので、OR関数の「論理式2」の欄には表の「数値2」であるセルB3の数値が70以上の式を入力します。
セルB3の数値が70以上という条件の式は「B3>=70」となります。
OR関数の「論理式2」の欄に「B3>=70」と入力します。
20190106034310738.jpg
OR関数の「論理式2」の欄に「B3>=70」と入力されました。

OR関数の入力ができたので、IF関数に戻ります。
数式バーのIF関数「IF」のどこかをクリックします。
今回は数式バーのIF関数「IF」の「F」の後ろをクリックしました。
(ここでOKボタンをクリックすると、先に入力しているIF関数までOKされてしまいます。IF関数の「論理式」以外の欄への入力がまだできていないのでここではOKボタンをクリックしません。)
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IF関数に戻りました。
IF関数の「論理式」の欄に「OR(A3>=70,B3>=70)」とOR関数が入力されました。


IF関数の中にOR関数~関数の中に関数~【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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