2019年03月01日

ISERROR関数【1】


ISERROR関数は、「テストの対象」がエラーの場合は「TRUE」、「テストの対象」がエラーではない場合は「FALSE」と表示します。
「TRUE」と表示してくれるエラーは、「#N/A」、「#VALUE!」、「#REF!」、「#DIV/0!」、「#NUM!」、「#NAME?」、「#NULL!」です。

ISERROR関数
=ISERROR(テストの対象)

関数名が「ISERROR」です。
「テストの対象」にテストの対象を指定します。


《ISERROR関数》

A2~A6のセルに数値1を、B2~B6のセルに数値2を、C2~C6のセルに「数値1/数値2」の式を入力しています。
(入力されている内容が分かるようにセルC2をアクティブセルにしています。)
20190206154414304.jpg
C2~C6のセルに入力された「数値1/数値2」の式のうち、セルC5に「#VALUE!」、セルC6に「#DIV/0!」とエラーが表示されています。
C2~C6のセルに入力された「数値1/数値2」の式がエラーかどうか、E2~E6のセルにISERROR関数で出してみます。

セルC2に入力された「数値1/数値2」の式がエラーかどうか、セルE2にISERROR関数で出してみます。
「関数の挿入」ボタンからISERROR関数を入力してみます。
ISERROR関数を入力したいセルE2をクリックします。
20190206154429638.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206154442721.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20190206154454827.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206154509975.jpg

ISERROR関数は「情報」の中にあるので、「情報」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20190206154533312.jpg

「関数の分類」を「情報」に選択しました。
20190206154612146.jpg

「関数名」の中から「ISERROR」を選択します。
20190206154623547.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206154636673.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20190206154658234.jpg


ISERROR関数【2】に続きます。



応援クリックお願いします♪

posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください