2019年03月04日

ISERROR関数【2】


ISERROR関数【1】からの続きです。

セルC2に入力された「数値1/数値2」の式がエラーかどうか、セルE2にISERROR関数で出したいので、「テストの対象」の欄には「C2」を入力します。
20190205165830443.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「テストの対象」の欄に「C2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190205165849545.jpg

セルC2に入力された「数値1/数値2」の式がエラーかどうか、セルE2にISERROR関数で出されました。
20190205165918832.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=ISERROR(C2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=ISERROR(C2)」と入力します。

C3~C6のセルに入力された「数値1/数値2」の式がエラーかどうか、E3~E6のセルにもISERROR関数で出してみます。
セルE2に入力されたISERROR関数をコピーしてE3~E6のセルに貼り付けします。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
20190206142905090.jpg
C3~C6のセルに入力された「数値1/数値2」の式がエラーかどうか、E3~E6のセルにもISERROR関数で出されました。


ISERROR関数
=ISERROR(テストの対象)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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