2019年03月05日

IFERROR関数【1】


IFERROR関数は、数式や関数がエラーの場合は指定した値を表示します。数式や関数がエラーではない場合は数式や関数の結果をそのまま表示します。
指定した値を表示してくれるエラーは、「#N/A」、「#VALUE!」、「#REF!」、「#DIV/0!」、「#NUM!」、「#NAME?」、「#NULL!」です。

IFERROR関数
=IFERROR(値,エラーの場合の値)

関数名が「IFERROR」です。
「値」にエラーを確認する対象を指定します。
「エラーの場合の値」に「値」で指定した対象がエラーの場合に表示させるものを指定します。


《IFERROR関数》

A2~A6のセルに数値1を、B2~B6のセルに数値2を、C2~C6のセルに「数値1/数値2」の式を入力しています。
(入力されている内容が分かるようにセルC2をアクティブセルにしています。)
20190205170022776.jpg
C2~C6のセルに入力された「数値1/数値2」の式のうち、セルC5に「#VALUE!」、セルC6に「#DIV/0!」とエラーが表示されています。

C2~C6のセルに、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で入力をやり直してみます。
20190205170053101.jpg

セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で出してみます。
「関数の挿入」ボタンからIFERROR関数を入力してみます。
IFERROR関数を入力したいセルC2をクリックします。
20190205170124663.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206143136595.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20190206143153124.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206143206880.jpg

IFERROR関数は「論理」の中にあるので、「論理」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20190206143222996.jpg

「関数の分類」を「論理」に選択しました。
20190206143358978.jpg

「関数名」の中から「IFERROR」を選択します。
20190206143411916.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190206143428997.jpg


IFERROR関数【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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