2019年03月06日

IFERROR関数【2】


IFERROR関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で出したいので、「値」の欄には「数値1/数値2」の式の「A2/B2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「値」の欄に「A2/B2」と入力されました。

「エラーの場合の値」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で出したいので、「エラーの場合の値」の欄には「"エラー"」と入力します。
(文字列などを入力する場合には「"」で囲んで入力します。「エラー」と入力してからOKボタンをクリックすると、セルC2に入力されたIFERROR関数では自動で「エラー」を「"エラー"」にしてくれますが、ここでは「"エラー"」と入力しています。)
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関数の引数ダイアログボックスの「エラーの場合の値」の欄に「"エラー"」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
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セルC2に、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で出されました。
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セルC2に入力されている内容は数式バーの「=IFERROR(A2/B2,"エラー")」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=IFERROR(A2/B2,"エラー")」と入力します。

C3~C6のセルにも、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で出してみます。
セルC2に入力されたIFERROR関数をコピーしてC3~C6のセルに貼り付けします。
(今回のようにセルに罫線など書式設定がされている場合は、右クリックメニューから「形式を選択して貼り付け」を選択して「数式」を貼り付けてください。)
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C3~C6のセルにも、「数値1/数値2」の式がエラーの場合は「エラー」、「数値1/数値2」の式がエラーではない場合は「数値1/数値2」の結果をそのまま表示するようにIFERROR関数で出されました。


IFERROR関数
=IFERROR(値,エラーの場合の値)



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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