2019年03月27日

セルの書式設定の表示形式~数値~【2】


セルの書式設定の表示形式~数値~【1】からの続きです。

●負の数の表示形式
負の数の表示形式の設定は、「負の数の表示形式」の中に表示されている中から、自分が表示させたい負の数の表示形式を選んで設定します。
赤い四角で囲んだ所です。
20190306135021766.jpg

今回は、負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にして表示したいので、「負の数の表示形式」の中に表示されている中から「-」が付いている文字の色が赤色の数値をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306135036829.jpg

「負の数の表示形式」の中に表示されている中から「-」が付いている文字の色が赤色の数値が選択されました。
20190306135105494.jpg
負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にする設定ができました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306135122679.jpg

A2~A11のセルの数値が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」から、桁区切りにして、小数点以下の桁数を2桁にして、負の数値は「-」を付けて文字の色を赤色にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
20190306135144662.jpg


※セルの表示形式を「標準」に戻したい場合は、【セルの表示形式】のそれぞれの記事の中の《表示形式を「標準」に戻す》や、次の記事の【セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から表示形式を「標準」に戻す】の記事を参考にしてください。


セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」を設定する時に注意したいことが、「小数点以下の桁数」です。
実際に入力されている内容と、表示されている内容とが違って見える場合があります。
先ほどは「小数点以下の桁数」を2桁に変更して設定しました。
「小数点以下の桁数」は変更しなければ0桁になっています。
「小数点以下の桁数」は変更せずに0桁のままで設定してみます。
桁区切りと負の数の表示形式は先ほどと同様の設定です。
20190306135212136.jpg

「小数点以下の桁数」を0桁に設定しているため、小数点以下の数値が切り上げられたり切り捨てられたりしたように表示されています。
(A2~A11のセルがみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
20190306135239103.jpg

セルA5をアクティブセルにして入力されている内容を確認してみます。
20190306135310683.jpg
セルA5には「1,001」と表示されています。
ですが、セルA5に実際に入力されている内容は数式バーの「1000.5」であることがわかります。
実際に入力されているデータと、表示されているデータは違っています。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「数値」を設定する時は、「小数点以下の桁数」に注意してください。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 書式設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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