2019年04月01日

セルの書式設定の表示形式~通貨~【2】


セルの書式設定の表示形式~通貨~【1】からの続きです。

●小数点以下の桁数
小数点以下の桁数の設定は、「小数点以下の桁数」の右横に「0」と表示されている所で設定します。
「0」と表示されている所に小数点以下の桁数を直接入力するか、右横の▲や▼を使って小数点以下の桁数を指定します。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306202616681.jpg

ここでは、右横の▲や▼を使って小数点以下の桁数を指定します。
今回は、小数点以下の桁数を2桁にして表示させたいので、右横の▲を2回クリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306202645573.jpg

「小数点以下の桁数」の右横の数値が「2」になりました。
20190306202708605.jpg
小数点以下の桁数を2桁にする設定ができました。


●負の数の表示形式
負の数の表示形式の設定は、「負の数の表示形式」の中に表示されている中から、自分が表示させたい負の数の表示形式を選んで設定します。
赤い四角で囲んだ所です。
20190306202837336.jpg

今回は、負の数値は「( )」で囲んで、文字の色を赤色にして表示したいので、「負の数の表示形式」の中に表示されている中から「( )」で囲まれていて、文字の色が赤色の数値をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306202900604.jpg

「負の数の表示形式」の中に表示されている中から「( )」で囲まれていて、文字の色が赤色の数値が選択されました。
20190306202931192.jpg
負の数値は「( )」で囲んで、文字の色を赤色にする設定ができました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190306202952943.jpg

A2~A11のセルの数値が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「通貨」から、「¥」の通貨記号を付けて、桁区切りにして、小数点以下の桁数を2桁にして、負の数値は「( )」で囲んで、文字の色を赤色にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにセルA1をアクティブセルにしています。)
20190306203012613.jpg


※セルの表示形式を「標準」に戻したい場合は、【セルの表示形式】のそれぞれの記事の中の《表示形式を「標準」に戻す》や、【セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から表示形式を「標準」に戻す】の記事を参考にしてください。


セルの書式設定の表示形式~通貨~【3】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 書式設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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