2019年04月12日

セルの書式設定の表示形式~時刻~【2】(4/15追記あり)


セルの書式設定の表示形式~時刻~【1】からの続きです。

※2019/4/15 画像と文章を変更しました。

●種類
時刻の「種類」の設定は、「種類」の中に表示されている中から、右横の▲や▼を使って自分が表示させたい時刻の表示形式を選んでクリックします。
赤い四角で囲んだ所です。
20190326144156306.jpg

今回は、「0時00分」という表示形式にして表示させたいので、「種類」の中に表示されている中から「0時00分」という表示形式になっているものをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
(下の方にあります。右横の▼で下がって探してください。)
20190326144210179.jpg

「種類」の中に表示されている中から「0時00分」という表示形式になっているものが選択されました。
20190326144226385.jpg
「種類」は「0時00分」という表示形式にする設定ができました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326144243034.jpg

A2~A11のセルの「0:00」という表示形式の時刻が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「時刻」から、「0時00分」という表示形式にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182033087.jpg


《参考1》
セルの表示形式を「時刻」に設定したセルの表示形式を「標準」にすると時刻が数値になって表示されます。
先ほど、「0時00分」という表示形式にしたA2~A11のセルの表示形式を「標準」にしてみます。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182247634.jpg
A2~A11のセルの表示形式が「標準」になりました。
A2~A11のセルには数値が表示されています。

この数値は先ほどの時刻のデータが数値になったもので、時刻のデータは残っています。
A2~A11のセルの表示形式を、もう一度先ほどと同様に「時刻」に設定すれば、先ほどの時刻が表示されます。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182320901.jpg

「0時00分」という表示形式にした設定した時刻を「0:00」という表示形式に戻したい場合は、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「時刻」から、「0:00」という表示形式を設定してください。


《参考2》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「時刻」の「種類」の中に、時刻と日付が一緒に表示できる表示形式があります。
先ほどのA2~A11のセルの時刻には日付は入力していなかったので、日付の情報がありません。
A2~A11のセルの時刻を、時刻と日付が表示されている表示形式にして表示してみます。
20190326145133419.jpg

A2~A11のセルの時刻が、時刻と日付が表示されている表示形式にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182349939.jpg
A2~A11のセルの時刻には日付の情報がなかったので、日付は全て「1900/1/0」になっています。
時刻と日付を表示させたい場合は日付も入力してください。
表示形式を変更した後でも、入力できます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 書式設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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