2019年04月15日

セルの書式設定の表示形式~文字列~【1】


《セルの書式設定の表示形式~文字列~》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「文字列」で、文字列の表示形式の設定をすることができます。

セルの書式設定の表示形式を「文字列」に設定するのは、頭に「0」 がついている数値を入力する場合などによく使います。
例えば、「001」と入力してEnterキーを押すと、自動で「1」と入力されます。
20190326145246746.jpg
セルの書式設定の表示形式を「文字列」にすれば、頭の「00」も含めて「001」と入力することができます。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から「文字列」の表示形式を設定してみます。

A2~A11のセルに「001」から「010」という数字を入力してみます。
「001」と入力してEnterキーを押すと、自動で「1」と入力されてしまうので、「001」を入力する前にセルの書式設定の表示形式を「文字列」にします。
セルA2を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「文字列」から、「文字列」の表示形式にします。
20190326145620399.jpg

セルの書式を変更したいセルA2をクリックします。
20190326145630061.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190326145643454.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「文字列」に変更します。
「分類」の中の「文字列」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326145656777.jpg

「分類」を「文字列」に選択しました。
20190326145707246.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326145857866.jpg

セルA2が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「文字列」から、「文字列」の表示形式にされました。
セルA2に何も入力されていないのでわかりづらいですが、ホームタブの数値の中の「表示形式」が「文字列」になっています。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326145911893.jpg

セルA2に「001」と入力します。
20190326145922842.jpg
セルA2に「001」と入力されました。
「001」と入力してEnterキーを押しても、「1」にならずに「001」と入力されています。


セルの書式設定の表示形式~文字列~【2】に続きます。



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posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 書式設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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