2019年01月15日

AND関数【2】


AND関数【1】からの続きです。

「論理式2」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
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表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件を全て満たしていれば「TRUE」、この二つの条件の一つでも満たしていなければ「FALSE」と、セルD2にAND関数で出したいので、「論理式2」の欄には表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上の式を入力します。
セルB2の数値が70以上という条件の式は「B2>=70」となります。
「論理式2」の欄に「B2>=70」と入力します。
20181231193030977.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「論理式2」の欄に「B2>=70」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231193101569.jpg

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件を全て満たしていれば「TRUE」、この二つの条件の一つでも満たしていなければ「FALSE」と、セルD2にAND関数で出されました。
20181231193132030.jpg
セルD2に入力されている内容は数式バーの「=AND(A2>=70,B2>=70)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=AND(A2>=70,B2>=70)」と入力します。

表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件を全て満たしていれば「TRUE」、この二つの条件の一つでも満たしていなければ「FALSE」と、セルD3~D4のセルにもAND関数で出してみます。
セルD2に入力されたAND関数をコピーしてD3~D4のセルに貼り付けします。
20181231193156689.jpg
表の「数値1」の数値が70以上、表の「数値2」の数値が70以上、この二つの条件を全て満たしていれば「TRUE」、この二つの条件の一つでも満たしていなければ「FALSE」と、セルD3~D4のセルにもAND関数で出されました。


AND関数
=AND(論理式1,論理式2,・・・)



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2019年01月11日

AND関数【1】


AND関数は、指定した「論理式」を全て満たす場合に「TRUE」、指定した「論理式」の一つでも満たしていない場合に「FALSE」と表示します。

指定した「論理式」を全て満たす場合→「TRUE」
指定した「論理式」の一つでも満たしていない場合→「FALSE」

AND関数
=AND(論理式1,論理式2,・・・)

関数名が「AND」です。
「論理式」に条件になる式を指定します。


《AND関数》

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件を全て満たしていれば「TRUE」、この二つの条件の一つでも満たしていなければ「FALSE」と、セルD2にAND関数で出してみます。
20181231145851711.jpg

「関数の挿入」ボタンからAND関数を入力してみます。
AND関数を入力したいセルD2をクリックします。
20181231145908686.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231145921989.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181231145938219.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231145951090.jpg

AND関数は「論理」の中にあるので、「論理」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
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「関数の分類」を「論理」に選択しました。
20181231150310319.jpg

「関数名」の中から「AND」を選択します。
(「関数の分類」を「論理」に選択すれば一番上に「AND」があるので「AND」が選択されています。)
OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181231150338000.jpg

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181231150402251.jpg

表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上、表の「数値2」であるセルB2の数値が70以上、この二つの条件を全て満たしていれば「TRUE」、この二つの条件の一つでも満たしていなければ「FALSE」と、セルD2にAND関数で出したいので、「論理式1」の欄には表の「数値1」であるセルA2の数値が70以上の式を入力します。
セルA2の数値が70以上という条件の式は「A2>=70」となります。
「論理式1」の欄に「A2>=70」と入力します。
20181231150435767.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「論理式1」の欄に「A2>=70」と入力されました。


AND関数【2】に続きます。



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2019年01月10日

WEEKDAY関数【2】


WEEKDAY関数【1】からの続きです。

関数の引数ダイアログボックスが表示されました。
20181225152547920.jpg

セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にしてWEEKDAY関数で出したいので、「シリアル値」の欄には「A2」を入力します。
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関数の引数ダイアログボックスの「シリアル値」の欄に「A2」と入力されました。

「種類」の欄に移動します。
「Tab」キーを押します。
20181225152613334.jpg

セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にしてWEEKDAY関数で出したいので、「種類」の欄には「曜日」を数値にする種類を指定します。
今回は、数値の「種類」に「1」を指定して、日曜日→1、月曜日→2、火曜日→3、水曜日→4、木曜日→5、金曜日→6、土曜日→7と表示させます。
「種類」の欄には「1」を入力します。
20181225152633228.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「種類」の欄に「1」と入力されました。
(「種類」を入力せず省略した場合は、「種類」に「1」を入力した場合と同じように表示されます。)

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225152645570.jpg

セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、セルD2にWEEKDAY関数で出されました。
20181225152659106.jpg
セルD2に入力されている内容は数式バーの「=WEEKDAY(A2,1)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=WEEKDAY(A2,1)」と入力します。

A3~A8のセルに入力されている日付の「曜日」を数値にして、D3~D8のセルにもWEEKDAY関数で出してみます。
セルD2に入力されたWEEKDAY関数をコピーしてD3~D8のセルに貼り付けします。
20181225152713433.jpg
A3~A8のセルに入力されている日付の「曜日」を数値にして、D3~D8のセルにもWEEKDAY関数で出されました。


《WEEKDAY関数②》
《WEEKDAY関数①》と同じ様に、セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、E2~E8のセルにWEEKDAY関数で出してみました。
数値の「種類」は「2」を指定しました。
(セルE2に入力されている内容がわかるようにセルE2をアクティブセルにしています。)
20181225152731738.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=WEEKDAY(A2,2)」であることがわかります。


《WEEKDAY関数③》
《WEEKDAY関数①》と同じ様に、セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、F2~F8のセルにWEEKDAY関数で出してみました。
数値の「種類」は「3」を指定しました。
(セルF2に入力されている内容がわかるようにセルF2をアクティブセルにしています。)
20181225152748857.jpg
セルF2に入力されている内容は数式バーの「=WEEKDAY(A2,3)」であることがわかります。


WEEKDAY関数
=WEEKDAY(シリアル値,種類)



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2019年01月09日

WEEKDAY関数【1】



WEEKDAY関数は、日付の中の「曜日」を指定した数値にして表示してくれる関数です。

WEEKDAY関数
=WEEKDAY(シリアル値,種類)

関数名が「WEEKDAY」です。
「シリアル値」に「曜日」を指定した数値にしたい日付を指定します。
「種類」に「曜日」を数値にする種類を指定します。

「種類」に「1」を指定すれば、日曜日→1、月曜日→2、火曜日→3、水曜日→4、木曜日→5、金曜日→6、土曜日→7と表示されます。
(「種類」を入力せず省略した場合は、「種類」に「1」を入力した場合と同じように表示されます。)
「種類」に「2」を指定すれば、月曜日→1、火曜日→2、水曜日→3、木曜日→4、金曜日→5、土曜日→6、日曜日→7と表示されます。
「種類」に「3」を指定すれば、月曜日→0、火曜日→1、水曜日→2、木曜日→3、金曜日→4、土曜日→5、日曜日→6と表示されます。
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《WEEKDAY関数①》
A2~A8のセルに入力されているのは日付です。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
日付の「曜日」を数値にしてWEEKDAY関数で出すので、A2~A8のセルのそれぞれ横のB2~B8のセルに確認できるように曜日を入力しています。
20181225152146834.jpg

セルA2に入力されている日付の「曜日」を数値にして、セルD2にWEEKDAY関数で出してみます。
今回は、数値の「種類」に「1」を指定して、日曜日→1、月曜日→2、火曜日→3、水曜日→4、木曜日→5、金曜日→6、土曜日→7と表示させます。
「関数の挿入」ボタンからWEEKDAY関数を入力してみます。
WEEKDAY関数を入力したいセルD2をクリックします。
20181225152252551.jpg

数式バーの左横にある「関数の挿入」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225152308532.jpg

関数の挿入ダイアログボックスが表示されました。
20181225154202665.jpg

「関数の分類」を変更します。
「関数の分類」の右横の▼をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225154220095.jpg

WEEKDAY関数は「日付/時刻」の中にあるので、「日付/時刻」を選択します。
(「関数の分類」を選択する時、何かわからない場合は「すべて表示」を選択してください。)
20181225154233398.jpg

「関数の分類」を「日付/時刻」に選択しました。
20181225154245348.jpg

「関数名」の中から「WEEKDAY」を選択します。
20181225154405860.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181225154422066.jpg


WEEKDAY関数【2】に続きます。



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2019年01月08日

SECOND関数【2】


SECOND関数【1】からの続きです。

セルA2に入力されている時刻の「秒」をSECOND関数で出したいので、「シリアル値」の欄には「A2」を入力します。
20181211201917420.jpg
関数の引数ダイアログボックスの「シリアル値」の欄に「A2」と入力されました。

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20181211201930804.jpg

セルA2に入力されている時刻の「秒」が、セルE2にSECOND関数で出されました。
20181211201944125.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=SECOND(A2)」であることがわかります。
「関数の挿入」ボタンを使わず、関数をキーボードから直接入力する場合は「=SECOND(A2)」と入力します。

A3~A6のセルに入力されている時刻の「秒」を、E3~E6のセルにもSECOND関数で出してみます。
セルE2に入力されたSECOND関数をコピーしてE3~E6のセルに貼り付けします。
20181211202024178.jpg
A3~A6のセルに入力されている時刻の「秒」が、E3~E6のセルにもSECOND関数で出されました。


《SECOND関数②》
セルA2に入力されている日付と時刻はNOW関数の日付と時刻です。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20181211202039391.jpg

セルA2に入力されているNOW関数の日付と時刻の「秒」を、セルE2にSECOND関数で出してみました。
20181211202048829.jpg
セルE2に入力されている内容は数式バーの「=SECOND(A2)」であることがわかります。


SECOND関数
=SECOND(シリアル値)



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