2019年04月18日

セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる【2】


セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる【1】からの続きです。

《セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる②》
A2~A11のセルに「2019/4/1」という表示形式で日付を入力しています。
A2~A11のセルの「2019/4/1」という表示形式の日付を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「ユーザー定義」から、「2019/4/1月曜日」という表示形式にして曜日を表示してみます。
20190409201357468.jpg

セルの書式を変更したいA2~A11のセルを範囲指定します。
20190409201428475.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190409201446484.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「ユーザー定義」に変更します。
「分類」の中の「ユーザー定義」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190409201525672.jpg

「分類」を「ユーザー定義」に選択しました。
20190409201537170.jpg

「ユーザー定義」で、自分で表示形式を作成して設定をする時には、まず表示されている「種類」の中から作成したい表示形式に近いものを選択します。
「種類」の中に表示されている中から、右横の▲や▼を使って作成したい表示形式に近いものを選んでクリックします。

A2~A11のセルの「2019/4/1」という表示形式の日付を、「2019/4/1月曜日」という表示形式にして曜日を表示させたいので、「種類」の中の「2019/4/1月曜日」に近い「yyyy/m/d」という表示形式を選択します。
赤い丸で囲んだ所です。
今回は、先にA2~A11のセルに「2019/4/1」という表示形式で日付を入力していたので「yyyy/m/d」という表示形式が選択されています。
20190409202727528.jpg
「種類」の中に表示されている中から「yyyy/m/d」という表示形式が選択されました。

表示形式を作成します。
「ユーザー定義」で、自分で表示形式を作成して設定をする時には、「種類」と書かれているすぐ下、先ほど選択した「yyyy/m/d」という表示形式が表示されている所で作成します。
赤い四角で囲んだ所です。
20190409202742693.jpg

「yyyy/m/d」の後ろに「aaaa」と入力して「yyyy/m/daaaa」にします。
20190409202758127.jpg
「yyyy/m/daaaa」という表示形式を作成できました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190409223751505.jpg

A2~A11のセルの「2019/4/1」という表示形式の日付が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「ユーザー定義」から、「2019/4/1月曜日」という表示形式にして曜日が表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190409223802469.jpg


※日付を「2019/4/1」という表示形式に戻したい場合は、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「日付」から、「2019/4/1」という表示形式を設定してください。


セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる【3】に続きます。



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2019年04月17日

セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる【1】


セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の中に設定したい表示形式が見つからない場合、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「ユーザー定義」で、自分で表示形式を作成して設定をすることができます。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「ユーザー定義」から表示形式を作成して設定してみます。

《セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる①》
A2~A11のセルに「2019/4/1」という表示形式で日付を入力しています。
A2~A11のセルの「2019/4/1」という表示形式の日付を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「ユーザー定義」から、「2019/4/1(月)」という表示形式にして曜日を表示してみます。
20190409201027303.jpg

セルの書式を変更したいA2~A11のセルを範囲指定します。
20190409201038542.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190409201051647.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「ユーザー定義」に変更します。
「分類」の中の「ユーザー定義」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190409201104046.jpg

「分類」を「ユーザー定義」に選択しました。
20190409201119934.jpg

「ユーザー定義」で、自分で表示形式を作成して設定をする時には、まず表示されている「種類」の中から作成したい表示形式に近いものを選択します。
「種類」の中に表示されている中から、右横の▲や▼を使って作成したい表示形式に近いものを選んでクリックします。

A2~A11のセルの「2019/4/1」という表示形式の日付を、「2019/4/1(月)」という表示形式にして曜日を表示させたいので、「種類」の中の「2019/4/1(月)」に近い「yyyy/m/d」という表示形式を選択します。
赤い丸で囲んだ所です。
今回は、先にA2~A11のセルに「2019/4/1」という表示形式で日付を入力していたので「yyyy/m/d」という表示形式が選択されています。
20190409201147750.jpg
「種類」の中に表示されている中から「yyyy/m/d」という表示形式が選択されました。

表示形式を作成します。
「ユーザー定義」で、自分で表示形式を作成して設定をする時には、「種類」と書かれているすぐ下、先ほど選択した「yyyy/m/d」という表示形式が表示されている所で作成します。
赤い四角で囲んだ所です。
20190409201203343.jpg

「yyyy/m/d」の後ろに「(aaa)」と入力して「yyyy/m/d(aaa)」にします。
20190409201219575.jpg
「yyyy/m/d(aaa)」という表示形式を作成できました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190409201238932.jpg

A2~A11のセルの「2019/4/1」という表示形式の日付が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「ユーザー定義」から、「2019/4/1(月)」という表示形式にして曜日が表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190409201301222.jpg


※日付を「2019/4/1」という表示形式に戻したい場合は、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「日付」から、「2019/4/1」という表示形式を設定してください。


セルの書式設定の表示形式のユーザー定義で曜日を表示させる【2】に続きます。



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2019年04月16日

セルの書式設定の表示形式~文字列~【2】


セルの書式設定の表示形式~文字列~【1】からの続きです。

A3~A11のセルに「002」から「010」という数字を入力します。
セルA2をクリックします。
20190326150048707.jpg

セルA2の右下にある■(フィルハンドル)にマウスポインタを合わせます。
マウスポインタが「+」に変わったら、「+」の状態のままセルA11までドラッグします。
20190326150107222.jpg

A3~A11のセルに「002」から「010」という数字が入力されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182527625.jpg

※ここではオートフィル機能を使って入力しましたが、各セルにデータをそれぞれ入力する場合は、表示形式を「文字列」にしたいセル全てに、セルの書式設定の表示形式の「文字列」を設定してください。


※セルの表示形式を「標準」に戻したい場合は、【セルの表示形式】のそれぞれの記事の中の《表示形式を「標準」に戻す》や、【セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から表示形式を「標準」に戻す】の記事を参考にしてください。


《参考》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から「文字列」に設定するのとは違う方法で、セルA2に「001」と入力してみます。
セルA2をクリックします。
20190326150252335.jpg

セルA2に「’001」と入力します。「001」の前に「’」をつけて入力します。
(セルA2に入力されている内容がわかるようにセルA2をアクティブセルにしています。)
20190326150304361.jpg
セルA2に「001」と入力されました。
セルA2に入力されている内容は数式バーの「’001」であることがわかります。



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2019年04月15日

セルの書式設定の表示形式~文字列~【1】


《セルの書式設定の表示形式~文字列~》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「文字列」で、文字列の表示形式の設定をすることができます。

セルの書式設定の表示形式を「文字列」に設定するのは、頭に「0」 がついている数値を入力する場合などによく使います。
例えば、「001」と入力してEnterキーを押すと、自動で「1」と入力されます。
20190326145246746.jpg
セルの書式設定の表示形式を「文字列」にすれば、頭の「00」も含めて「001」と入力することができます。
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式から「文字列」の表示形式を設定してみます。

A2~A11のセルに「001」から「010」という数字を入力してみます。
「001」と入力してEnterキーを押すと、自動で「1」と入力されてしまうので、「001」を入力する前にセルの書式設定の表示形式を「文字列」にします。
セルA2を、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「文字列」から、「文字列」の表示形式にします。
20190326145620399.jpg

セルの書式を変更したいセルA2をクリックします。
20190326145630061.jpg

ここでは、ショートカットキーを使ってセルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブを開いてみます。
ctrlキーを押しながら「1」を押します。

セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式タブが開きました。
(画像は表示形式タブが開いていますが、違うタブが開いていることもあります。)
20190326145643454.jpg
セルの書式設定の表示形式の設定ができる状態になりました。
※違うタブが開いている場合は、表示形式タブをクリックしてください。

「分類」を「文字列」に変更します。
「分類」の中の「文字列」をクリックしてください。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326145656777.jpg

「分類」を「文字列」に選択しました。
20190326145707246.jpg

OKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326145857866.jpg

セルA2が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「文字列」から、「文字列」の表示形式にされました。
セルA2に何も入力されていないのでわかりづらいですが、ホームタブの数値の中の「表示形式」が「文字列」になっています。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326145911893.jpg

セルA2に「001」と入力します。
20190326145922842.jpg
セルA2に「001」と入力されました。
「001」と入力してEnterキーを押しても、「1」にならずに「001」と入力されています。


セルの書式設定の表示形式~文字列~【2】に続きます。



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2019年04月12日

セルの書式設定の表示形式~時刻~【2】(4/15追記あり)


セルの書式設定の表示形式~時刻~【1】からの続きです。

※2019/4/15 画像と文章を変更しました。

●種類
時刻の「種類」の設定は、「種類」の中に表示されている中から、右横の▲や▼を使って自分が表示させたい時刻の表示形式を選んでクリックします。
赤い四角で囲んだ所です。
20190326144156306.jpg

今回は、「0時00分」という表示形式にして表示させたいので、「種類」の中に表示されている中から「0時00分」という表示形式になっているものをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
(下の方にあります。右横の▼で下がって探してください。)
20190326144210179.jpg

「種類」の中に表示されている中から「0時00分」という表示形式になっているものが選択されました。
20190326144226385.jpg
「種類」は「0時00分」という表示形式にする設定ができました。

全ての設定ができたのでOKボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20190326144243034.jpg

A2~A11のセルの「0:00」という表示形式の時刻が、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「時刻」から、「0時00分」という表示形式にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182033087.jpg


《参考1》
セルの表示形式を「時刻」に設定したセルの表示形式を「標準」にすると時刻が数値になって表示されます。
先ほど、「0時00分」という表示形式にしたA2~A11のセルの表示形式を「標準」にしてみます。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182247634.jpg
A2~A11のセルの表示形式が「標準」になりました。
A2~A11のセルには数値が表示されています。

この数値は先ほどの時刻のデータが数値になったもので、時刻のデータは残っています。
A2~A11のセルの表示形式を、もう一度先ほどと同様に「時刻」に設定すれば、先ほどの時刻が表示されます。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182320901.jpg

「0時00分」という表示形式にした設定した時刻を「0:00」という表示形式に戻したい場合は、セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「時刻」から、「0:00」という表示形式を設定してください。


《参考2》
セルの書式設定ダイアログボックスの表示形式の「時刻」の「種類」の中に、時刻と日付が一緒に表示できる表示形式があります。
先ほどのA2~A11のセルの時刻には日付は入力していなかったので、日付の情報がありません。
A2~A11のセルの時刻を、時刻と日付が表示されている表示形式にして表示してみます。
20190326145133419.jpg

A2~A11のセルの時刻が、時刻と日付が表示されている表示形式にして表示されました。
(A2~A11のセルがみやすいようにと、数式バーで入力されている内容が確認できるように、セルA2をアクティブセルにしています。)
20190415182349939.jpg
A2~A11のセルの時刻には日付の情報がなかったので、日付は全て「1900/1/0」になっています。
時刻と日付を表示させたい場合は日付も入力してください。
表示形式を変更した後でも、入力できます。



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