2020年07月10日

図形やテキストボックスを接続しているコネクタの再接続【1】



《コネクタを違う接続ポイントに再接続する①》
図形1と図形2、図形2とテキストボックスはコネクタで接続しています。
図形2とテキストボックスは、図形2の下側の接続ポイントとテキストボックスの上側の接続ポイントを接続しています。
(見やすいようにコネクタの線の色と線の太さは変更しています。)
20200528225753111.jpg

テキストボックスを移動させました。
20200528225802020.jpg

図形2とテキストボックスを接続しているコネクタを違う接続ポイントに再接続してみます。
再接続させたいコネクタの線をクリックしてください。
コネクタの線が選択されている状態になります。
20200528225811645.jpg

図形2の下側の接続ポイントを図形2の上側の接続ポイントに再接続します。
図形2の下側のコネクタの接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
(マウスポインタの形は両端が矢印のものに変わります。)
20200528225824545.jpg

図形2の下側の接続ポイントから上側の接続ポイントまでドラッグします。
図形2の下側の接続ポイントからドラッグしたままの状態(マウスの左ボタンを押したまま)で図形2にマウスポインタを合わせます。
図形2にマウスポインタを合わせると図形2に接続ポイントが表示されます。
20200528225837843.jpg

図形2の上側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
図形2の上側の接続ポイントにマウスポインタを合わせたら、ドラッグを終了(マウスの左ボタンを離す)します。
20200528225851834.jpg

図形2の下側の接続ポイントが図形2の上側の接続ポイントに再接続されました。
20200528225909050.jpg

同様に、テキストボックスの上側の接続ポイントをテキストボックスの下側の接続ポイントに再接続します。

図形2とテキストボックスを接続しているコネクタが違う接続ポイントに再接続されました。
20200528225923921.jpg

図形2とテキストボックスを接続しているコネクタが違う接続ポイントに再接続できたので、図形以外の場所をクリックして図形を確認してみます。
20200528225940579.jpg
図形2とテキストボックスを接続しているコネクタが違う接続ポイントに再接続されました。


図形やテキストボックスを接続しているコネクタの再接続【2】に続きます。


posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

図形やテキストボックスをコネクタで接続する【3】



図形やテキストボックスをコネクタで接続する【2】からの続きです。

図形1の接続ポイントから図形2の接続ポイントまでドラッグします。
図形1の接続ポイントからドラッグしたままの状態(マウスの左ボタンを押したまま)で図形2にマウスポインタを合わせます。
図形2にマウスポインタを合わせると図形2に接続ポイントが表示されます。
20200528225518416.jpg

図形2の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
ここでは、図形2の左側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
図形2の接続ポイントにマウスポインタを合わせたら、ドラッグを終了(マウスの左ボタンを離す)します。
20200528225532257.jpg

図形1と図形2がコネクタで接続されました。
20200528225552491.jpg
マウスポインタの形は十字のもののままです。

続けて、図形1とテキストボックスをコネクタで接続します。
このまま図形1にマウスポインタを合わせます。
図形1にマウスポインタを合わせとる図形1に接続ポイントが表示されます。
20200528225609586.jpg

図形1の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
ここでは、図形1の下側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528225624034.jpg

図形1の接続ポイントからテキストボックスの接続ポイントまでドラッグします。
図形1の接続ポイントからドラッグしたままの状態(マウスの左ボタンを押したまま)でテキストボックスにマウスポインタを合わせます。
テキストボックスにマウスポインタを合わせるとテキストボックスに接続ポイントが表示されます。
20200528225641439.jpg

テキストボックスの接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
ここでは、テキストボックスの上側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
テキストボックスの接続ポイントにマウスポインタを合わせたら、ドラッグを終了(マウスの左ボタンを離す)します。
20200528225654529.jpg

図形1とテキストボックスがコネクタで接続されました。
20200528225705616.jpg
マウスポインタの形は十字のもののままです。

同じ種類のコネクタの追加を終了します。
Escキーを押します。

図形1と図形2、図形1とテキストボックスが同じ種類のコネクタで続けて接続できたので、図形以外の場所をクリックして図形を確認してみます。
20200528225717439.jpg
図形1と図形2、図形1とテキストボックスが同じ種類のコネクタで続けて接続されました。

※参考
図形1を右に移動させてみます。
20200528225733048.jpg
図形1と図形2、図形1とテキストボックスはコネクタで接続されたままで移動できました。


posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

図形やテキストボックスをコネクタで接続する【2】



図形やテキストボックスをコネクタで接続する【1】からの続きです。

図形1と図形2がコネクタで接続できたので、図形以外の場所をクリックして図形を確認してみます。
20200528225056110.jpg
図形1と図形2がコネクタで接続されました。

※参考
図形2を上に移動させてみます。
20200528225111465.jpg
図形1と図形2はコネクタで接続されたままで移動できました。


《図形やテキストボックスとコネクタが接続されているかの確認》
図形やテキストボックスとコネクタが接続されているか確認するには接続したコネクタをクリックします。
図形やテキストボックスとコネクタが接続されると、接続ポイントは赤くなります。
図形やテキストボックスとコネクタが接続されていなければ、線の先端は通常の線と同様に白いままです。
20200528225137908.jpg


《図形やテキストボックスをコネクタで接続する②》
図形1と図形2、図形1とテキストボックスを同じ種類のコネクタで続けて接続してみます。
20200528225233360.jpg

挿入タブをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528225248726.jpg

挿入タブの「図」の「図形」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528225303253.jpg

図形を接続するコネクタにしたい線を右クリックします。
ここでは「線」にある「矢印」を右クリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528225327190.jpg

右クリックメニューが表示されるので、「描画モードのロック」をクリックします。
赤い四角で囲んだ所です。
20200528225341463.jpg

図形1と図形2をコネクタで接続します。
図形1にマウスポインタを合わせます。
(マウスポインタの形は十字のものに変わっています。)
図形1にマウスポインタを合わせとる図形1に接続ポイントが表示されます。
20200528225357772.jpg

図形1の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
ここでは、図形1の下側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528225457479.jpg


図形やテキストボックスをコネクタで接続する【3】に続きます。


posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

図形やテキストボックスをコネクタで接続する【1】



《図形やテキストボックスをコネクタで接続する①》
図形1と図形2をコネクタで接続してみます。
20200528224753980.jpg

挿入タブをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528224807408.jpg

挿入タブの「図」の「図形」ボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528224822344.jpg

図形を接続するコネクタにしたい線を選択します。
ここでは「線」にある「カギ線コネクタ」をクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528224840226.jpg

図形1にマウスポインタを合わせます。
(マウスポインタの形は十字のものに変わっています。)
図形1にマウスポインタを合わせとる図形1に接続ポイントが表示されます。
20200528224856937.jpg

図形1の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
ここでは、図形1の右側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528224921860.jpg

図形1の接続ポイントから図形2の接続ポイントまでドラッグします。
図形1の接続ポイントからドラッグしたままの状態(マウスの左ボタンを押したまま)で図形2にマウスポインタを合わせます。
図形2にマウスポインタを合わせると図形2に接続ポイントが表示されます。
20200528224934978.jpg

ドラッグしたままの状態で図形2の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
ここでは、図形2の左側の接続ポイントにマウスポインタを合わせます。
赤い丸で囲んだ所です。
図形2の接続ポイントにマウスポインタを合わせたら、ドラッグを終了(マウスの左ボタンを離す)します。
20200528225023553.jpg

図形1と図形2がコネクタで接続されました。
20200528225035849.jpg


図形やテキストボックスをコネクタで接続する【2】に続きます。


posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

図形の線の始点や終点【3】



図形の線の始点や終点【2】からの続きです。

《図形の線の始点や終点のサイズの変更》
図形の「矢印」の終点のサイズを変更してみます。
この図形の「矢印」は左から右に向かって引いたので左側が始点、右側が終点になります。
(見やすいように線の色と線の太さは変更しています。)
20200528150136033.jpg

図形の「矢印」をクリックしてください。
図形の「矢印」が選択されている状態になります。
20200528150157446.jpg

図形の書式設定ダイアログボックスを開きます。
(図形の書式設定ダイアログボックスの開き方は、《図形の書式設定ダイアログボックスを開く》の記事を参考にしてください。)
20200528150211052.jpg

「線のスタイル」が開いているのでこのまま進みます。
(「線のスタイル」が開いていない場合は、「線のスタイル」をクリックしてください。)
「矢印の設定」の「終点のサイズ」の右横のボタンをクリックします。
赤い四角で囲んだ所です。
20200528150226432.jpg
※始点のサイズを変更したい場合は「始点のサイズ」の右横のボタンをクリックしてください。

終点のサイズを指定します。
ここでは「終点矢印サイズ9」をクリックします。
赤い四角で囲んだ所です。
20200528150243769.jpg

閉じるボタンをクリックします。
赤い丸で囲んだ所です。
20200528150259870.jpg

図形の「矢印」の終点のサイズが変更されました。
20200528150316435.jpg

図形の「矢印」の終点のサイズが変更できたので、図形以外の場所をクリックして図形を確認してみます。
20200528150333622.jpg
図形の「矢印」の終点のサイズが変更されました。


posted by めがねジャージ at 19:00| Comment(0) | 図形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


人気ブログランキング